あの憎らしいパワハラ女上司は今日から俺のマゾ玩具3 〜復讐を誓ったあたしがマゾに堕ちた日〜
作品詳細
【第1章おさらい】 社内で虐げられ落ちこぼれた主人公の原因は、上司・水沢伊織部長の凄惨なパワハラだった。 限界を迎えた矢先、彼は伊織の不正の証拠を入手。 弱みを握り、徹底的な調教で彼女をマゾペットへと変貌させる。 やがて伊織は苦痛と羞恥に快感を覚え、心の底から主人公を愛し被虐を求める奴隷へと変貌した。 【第2章おさらい】 名門校の女王として君臨する伊織の娘・明日香。 伊織は主人公にすべてを捧げる中、自身の保身から娘を差し出すことをためらう。 主人公は「娘の恋人を寝取れ」と命令し、伊織が実行するもその現場を明日香に目撃される。 母に憎悪を抱く明日香は伊織を虐げるようになるが、自身も主人公に調教され恋心を抱く。 しかし、学園での留美という少女へのイジメ加害を楽しそうに語る姿に嫌悪感を抱いた主人公は、実母・伊織の手で明日香を苛烈に調教させ奴隷へと堕とした。 こうして母娘は共に、主人公の奴隷として生きる道を選ぶのだった。 【第3章あらすじ】 明日香による凄惨な暴行とレイプの末、心を壊され、不登校へと追いやられた少女・留美。 絶望の底に沈む彼女に、救いの手を差し伸べたのは…主人公だった――。 彼もまた、明日香の母・伊織から受けた凄まじいパワハラに人生を踏みにじられた被害者だった。 「受けた屈辱は、自分の手で晴らせ」 男に導かれ、恐る恐る足を踏み入れた水沢邸。 そこに広がっていたのは、かつての加害者である明日香とその母が、一人の男の「奴隷」として無様にひざまずく光景だった。 主人公から復讐の権利を与えられた留美は、支配者(ドミナ)として明日香を、そして伊織をも容赦なく凌辱していく。 だが――。 どれほど残酷な罰を与えようとも、留美の持つ生来の優しさは、彼女を真のドミナにはしなかった。 心の奥底に眠っていたのは、虐げられることでしか満たされない、狂おしいまでのマゾヒズムの素質。 留美を救うための復讐劇だったはずが、少女は自ら更なる深い暗闇へと身を投じていく。 悦楽と服従の果てに、彼女が辿り着く「真の幸福」の正体とは――?